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事務箱

委託先ごとの納品・残数・精算表

ハンドメイド作家や直売所の出品者が、委託先ごとに納品数・売れた数・残数・手数料・精算額を一覧にします。印刷もできます。 入れた内容はブラウザの中だけで処理し、サーバーには送りません。

手数料の消費税はに国税庁の資料で確認しました。

このツールは数を確かめる手元の表で、税務のアドバイスではありません。入力した内容はブラウザの中だけで処理し、保存しません(ページを閉じると消えます)。

使い方

  1. 「委託先」に、委託先の名前と手数料率を入れます。
  2. 「納品と売れた数」に、商品ごとの売価(税込)・納品数・売れた数を入れます。
  3. 下の「精算表」に、残数・手数料・精算額が出ます。印刷もできます。

委託先と数を入れる

表の見出しと設定

手数料の消費税

委託先
委託先の一覧
委託先の名前手数料率(%)操作
納品と売れた数

売価は税込の円で入れます。納品数・売れた数は 0 以上の整数です。

商品ごとの納品数と売れた数
委託先商品名売価(税込)納品数売れた数操作
入力のファイル保存

ファイルはお使いの端末に保存されるだけで、サーバーには送られません。

表の見方

例として、売上が15,180円、手数料率10%(税込・切り捨て)なら、手数料は1,518円、精算額は13,662円です。手数料のうち消費税は、1,518円 × 10/110 を切り捨てた138円です。

委託販売の消費税

国税庁のQ&A(問45)では、委託者は原則として「総額処理」とされています。受託者が売って受け取った金額が自分の売上、委託販売手数料が課税仕入れの支払対価になります。 飲食料品の委託販売は、受託者の販売と手数料で税率が違うため、売上から手数料を引いた額を売上にする「純額処理」はできません。 この表は精算額の確認用で、売上と手数料の税込の金額を並べています。申告に使う集計は、直売所の精算書集計ツールでできます。

このツールがやらないこと

よくある質問

手数料は、どうやって計算していますか?
委託先ごとに、税込の売上の合計に手数料率を掛けて、1回だけ端数処理します。商品の行ごとには端数処理しません。手数料に消費税が別にかかる契約のときは、設定で「別にかかる」を選ぶと、手数料の10%を上乗せします。手数料の消費税は、国税庁のQ&A(問45)で、飲食料品の委託販売でも10%とされています。
残数は何を表していますか?
納品数から売れた数を引いた数です。委託先に置いたままの在庫の目安で、返品や破損は引かれません。売れた数が納品数より多いと、その行に注意が出ます。
入力した内容は保存されますか?
ページを閉じると消えます。計算はブラウザの中だけで行い、サーバーには送りません。Cookie も localStorage も使いません。続きから始めたいときは、「入力をファイルに保存」でファイルに書き出しておき、次回「ファイルから読み込む」で読み込んでください。
印刷するときは、どうすればよいですか?
「この表を印刷する」を押すと、ブラウザの印刷画面が開きます。印刷されるのは精算表だけで、入力欄は印刷されません。紙ではなくPDFにしたいときは、印刷画面で送信先を「PDFに保存」にしてください。
取引先に出す精算書として使えますか?
使えるとは言えません。このツールは出品者が自分の手元で数を確かめるための表で、適格請求書や精算書の書式ではありません。実際の精算は、委託先が出す精算書に従ってください。
飲食料品の税率が下がる案は反映されていますか?
反映していません。この表は税込の金額で計算していて、売上の税率は使いません。手数料の消費税は10%としています。国税庁の特設サイトでは、飲食料品の税率引下げ案は法案の成立が前提とされています(成立後の取扱いは未確認です)。

根拠(出典)

このページの税の記述は、国税庁の次の資料に基づきます。2026/11/04に確認しました。改正・更新があれば見直します。

飲食料品の税率引下げ(令和9年4月1日〜)の成立後の取扱いは確認できていません(未確認)。