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事務箱

賞味期限の管理表

食品を扱う店や工房で、商品名・ロット・期限を入れると、期限の近い順に並べた表ができます。期限切れと間近は目立つ表示になり、印刷もできます。 入れた内容はブラウザの中だけで処理し、サーバーには送りません。

期限の意味はに消費者庁の資料で確認しました。

このツールは期限の近い順に並べる手元の表で、食品の安全を判断するものではありません。入力した内容はブラウザの中だけで処理し、保存しません(ページを閉じると消えます)。

使い方

  1. 「商品と期限」に、商品名・ロット・期限の日付を入れます。
  2. 下の「管理表」に、期限の近い順で並びます。期限切れと間近は、状態の欄と太字で目立ちます。
  3. 印刷するときは「この表を印刷する」を押します。

商品と期限を入れる

表の設定

端末の日付が入ります。別の日を基準に見たいときは書き換えてください。

店や商品の運用に合わせて決める目安です。法令の日数ではありません。

商品と期限
商品ごとの期限
商品名ロット種別期限(日付)メモ(数量など)操作
入力のファイル保存

ファイルはお使いの端末に保存されるだけで、サーバーには送られません。

表の見方

例として、今日が2026年11月4日で間近を7日以内にすると、11月3日の期限は「期限切れ」(1日超過)、11月4日は「本日まで」、11月11日は「間近」(あと7日)、11月12日は「余裕あり」(あと8日)です。

賞味期限と消費期限

食品表示基準では、消費期限は、定められた方法で保存した場合に、腐敗や変敗などの品質の劣化に伴い安全を欠くこととなるおそれがないと認められる期限です。 賞味期限は、期待される全ての品質の保持が十分に可能であると認められる期限で、期限を超えても品質が保持されていることがあります。

消費者庁のガイドラインでは、消費期限を過ぎた食品の販売は厳に慎むべきものとされ、賞味期限を過ぎたものは、期限内に販売することが望ましいとされています。 管理表では、行ごとにどちらの期限かを選べるので、期限切れの扱いを分けて見られます。

このツールがやらないこと

よくある質問

「間近」は、何日前からですか?
初期値は7日以内で、3日・7日・14日・30日から選べます。この日数は店や商品ごとの運用で決める目安で、法令や消費者庁の資料に決まりはありません。期限当日は「本日まで」、過ぎたものは「期限切れ」と分けて出します。
期限切れの商品は、売ってはいけませんか?
消費者庁のガイドラインは、消費期限を過ぎた食品は飲食に供することを避けるべきもので、販売は厳に慎むべきとしています。賞味期限を過ぎたものは、直ちに食品衛生上の問題が生じるものではないが、期限内に販売することが望ましいとしています。このツールは種別(賞味期限・消費期限)を選べますが、売るかどうかの判断は代わりにしません。
入力した内容は保存されますか?
ページを閉じると消えます。計算はブラウザの中だけで行い、サーバーには送りません。Cookie も localStorage も使いません。続きから始めたいときは、「入力をファイルに保存」でお使いの端末にファイルを書き出しておき、次回「ファイルから読み込む」で読み込んでください。
今日の日付は、どこから取っていますか?
お使いの端末の日付です。ページを開いたときに「今日の日付」の欄へ入ります。ほかの日の状態を見たいときは、この欄を書き換えると、その日を基準に並べ直します。
印刷するときは、どうすればよいですか?
「この表を印刷する」を押すと、ブラウザの印刷画面が開きます。印刷されるのは管理表だけで、入力欄は印刷されません。期限切れ・間近は、色だけでなく「状態」の文字と太字でも分かるので、白黒で印刷しても区別できます。紙ではなく PDF にしたいときは、印刷画面で送信先を「PDF に保存」にしてください。
月と年だけの期限(年月表示)は入れられますか?
入れられません。日付で入れる表です。年月表示の食品は、取引先や店で決めている期限の日を入れてください。年月で表示するときの期限日の考え方は、消費者庁のガイドラインに例があります。

根拠(出典)

このページの期限の説明は、消費者庁の次の資料に基づきます。2026/11/04に確認しました。改正・更新があれば見直します。

「間近」とする日数の目安には出典がなく、店ごとの運用で決める値です。期限切れの食品を店で売る・出すかの具体的な社内ルールや、自治体の指導の内容は確認していません(未確認)。